おすすめのシャンプー剤の選び方

美しい髪を保つには、ご自身でしっかりとケアをすることが大切です。美容ライターの石川さんに、髪のセルフケアの方法を伺いました。

美容ライターが教える 美髪のために今日から出来る事

内側からケアする

髪にいい栄養を与える

髪の毛のほとんどはケラチンでできています。
ケラチンは18種類のアミノ酸が結合してできたたんぱく質の一種。美髪を意識した食事ということなら、まず 第一に摂るべきなのが、牛肉や大豆、魚介などの良質なたんぱく質なのです。
さらに髪にツヤを出したり、毛髪のスムーズな成長を促すためにはビタミンB群、ビタミンE、ミネラル、良質な油なども欠かせません。
言うまでもなく、たんぱく質や脂質を過剰にカットしたダイエットは美髪の大敵!バランスのとれた食生活を送り、美しい髪の毛を育みましょう。

髪にいい栄養を与える

オーロラ シャンプーには、髪の毛の成分に近い、18種のアミノ酸を含む“フルボ酸”が配合されているのもポイント。内側からはもちろん、外からの栄養も効率のいい形にこだわりたいものですね。

睡眠をしっかりとる

髪の毛のため、絶対に欠かしてはならないのが睡眠。 なぜならば、人は眠っている間に体のメンテナンスを 行いますが、睡眠が足りないと成長や修復機能が十分に働きません。
この省エネモードのとき、真っ先に省かれるといわれているのが毛髪の成長機能だからなのです。
豊かで美しい髪の毛のためには、夜10時〜深夜2時、いわゆるホルモンが分泌される時間帯に ぐっすり眠ることがとても大切。
また横になると頭の位置が低くなり、頭部へ血が巡りやすくなるのもポイント。頭皮や毛根にへ栄養を行き渡らせるためにも睡眠時間をたっぷりとることが必要なのです。

睡眠をしっかりとる

ストレスを溜めない

抜け毛の原因のひとつに“ストレス”があります。
ストレスを感じると体が緊張して毛細血管が収縮し、頭皮への血流が阻害されることに加え、ストレスがホルモン分泌に悪影響を及ぼすからです。 そこで日ごろから適度な運動と規則正しい生活を送り、ストレスに強い体作りを心がけましょう。
そのうえで、ストレスを感じたときに自分をリラックスさせてくれるアイテムを常備しておくのが◎。
例えば精油を使ったアロマスプレー。シュッと頭上にひと吹きするだけで簡単にリフレッシュできておすすめ。ローズやゼラニウムなどの香りは女性特有の気分の波も癒してくれます。

ストレスを溜めない

外側からケアする

シャンプー選びのコツ

市販されているシャンプーには“ノンシリコン”や“オーガニック”など、様々な種類があり、何を選ぶべきかお悩みの方も多いのではないでしょうか。
シャンプーを選ぶ上でこだわっていただきたいのは何と言っても使用感。洗い上がりに頭皮がスッキリ、でも髪の毛はきしまずしっとりとしているのが理想です。
頭皮がスッキリしても髪がきしむ。逆に髪がしっとりするのに頭皮がべとつく。こういう状態では髪の毛を美しく保つことができません。
頭皮の状態は人それぞれ。しっかりと使用感を確かめ、自分に合ったアイテムを選びましょう。

頭皮をいためがちなバレリーナにもおすすめのシャンプー選びはこちら

シャンプー選びのコツ

髪の毛の乾かし方

濡れ髪はキューティクルが開いていてとても傷みやすい状態。さらにキューティクルは熱に弱いため、髪の毛を乾かすときには細心の注意が必要です。
当然タオルでゴシゴシこすったり、ドライヤーの熱風を一箇所にあて続けるのはNG。まずタオルドライは、髪の毛をそっとタオルで包みポンポンと水分を移し取るようにすること。ドライヤーを使うときは、熱風が集中しないよう、持ち手を細かく動かしましょう。
ドライヤーのあて過ぎも乾燥の原因、熱風で乾かしていいのは8割まで。残りは余熱、もしくは冷風に切り替え乾かしましょう。
冷風にはキューティクルの引き締め効果もあります。

髪の毛の乾かし方

髪を刺激から守る

髪の毛が傷む三大要因は“乾燥”“紫外線”“摩擦”です。
空気が乾いているなと思ったときは、顔だけでなく髪の毛にもミストスプレーなどをサッとひと吹きしてあげる。 地肌、髪の毛ともに紫外線はよくないので、帽子をかぶったり、髪用の日焼け止めスプレーなどで紫外線を防ぐ。
また、ロングヘアの人は、寝るときもゆるく三つ編みをするなど髪を束ねて、髪の毛がこすれる面積を減らすなど、常日頃から意識してケアをしてあげましょう。 また、髪の毛は下から上へ向かってさわるとキューティクルがはがれやすいので注意が必要です。
髪の毛にふれるときは、上から下へがルールです。

髪を刺激から守る

地肌を整える

美髪のためには、地肌ケアも大事。
特に頭皮が硬くなっている人は要注意。 毛穴に汚れが詰まっていたり、頭皮の血行が悪いと美しい髪の毛が生えにくくなってしまいます。
そこで習慣にしていただきたいのがシャンプーのときのマッサージ。 頭皮の汚れを浮かせつつ血行促進を促しましょう。
やり方は自己流でOK。 爪を立てないように指の腹で行うことと、髪の毛を擦らないように気をつけながら、頭頂部から下の方向に向かって気持ちが良いと感じる加減で行いましょう。
目指すは“ふかふか”の頭皮です!

地肌を整える

オーロラシャンプーはたっぷりの潤い成分と、弾力のあるきめ細やかなな泡立ちが特長。おかげで、シャンプーしながらマッサージする際に、髪がきしまずおすすめです!

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